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流しのしたの骨

冬のこの時期になると 江國香織著の「流しのしたの骨」が無性に読みたくなる。

タイトルを見ると怖そうな話を想像してしまいそうですが、内容はある家族の日常を描いた平和な小説です。

クリスマスの日に兄弟でシュウマイを作るシーンがとても好きで、繰り返し読んでしまう。

今日はシュウマイのシーンだけ読むつもりが結局全部読んでしまった。

 

私はこの小説に出てくる長女の「そよちゃん」が大好きで、いつでもそよちゃんのようにいられたらなあと思う。

(普段穏やかだけども芯がしっかりしていて頑固みたいな人に憧れます)